

昴という店
二〇二五年九月、栄の片隅に九席だけの小さなカウンターを開きました。 店の名「昴」は、母が私に遺してくれた、たった一つの名前です。 肩肘張らずに本格寿司を楽しめる、そんな店でありたいと思っています。


一貫に、心を込めて。
中学を出てすぐ北海道・小樽へ渡り、寿司の世界に入りました。 魚を選び、包丁を握り、手で覚えてきた十六年。 そのすべてを、目の前のお客様への一貫に込めて握ります。
大将のご挨拶
派手な仕事は、できません。ただ、目の前のお客様に、これまでのすべてを込めて握る。この名に恥じぬ一貫を、今日も明日も積み重ねてまいります。— 大将 香川


九席だけの、特等席。
カウンター九席だけの、小さな寿司処です。 握る所作を眺め、言葉を交わし、その日の一貫を味わう。 コースはもちろん、アラカルトでも。 寿司をもっと身近に楽しめる時間をお過ごしください。




